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森本容介 医学教育学講座 兼任准教授

電子情報通信学会で発表しました – その2

 2013年10月20日

10月19日(土)に富山大学で開催された電子情報通信学会教育工学研究会で発表しました。

研究会プログラム
森本容介, 山田恒夫, “講義映像・音声のインターネット配信の視聴傾向と検索機能”, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.113, No.254, pp.7-12, 2013-10.

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本務校での実践経験から、講義映像・音声のインターネット配信がどのように視聴されているかを分析し、報告しました。
また、ビデオ・オーディオは、Webページのようには流し読みができないため、視聴したい箇所の特定が困難です。
これを解決するため、音声によるビデオ・オーディオの検索システムについて検討しており、予備実験の結果と開発の途中経過を報告しました。

教育システム情報学会で発表しました

 2013年09月05日

9月2日(月)~4日(水)に金沢大学で開催された教育システム情報学会の全国大会で発表しました。

大会プログラム (私の発表は、9月4日午前の「A6」セッションです)
森本容介, 仲林清, 芝崎順司, “MoodleのSCORM 2004プラグインのユーザインタフェースの改良”, 教育システム情報学会第38回全国大会講演論文集, pp.387-388, 2013-9.

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この発表は、MoodleのSCORM対応を行った報告です。
Moodleとは世界で最も広く使われているオープンソースの学習管理システム(eラーニングシステム)で、本学の「e自主自学」もMoodleをベースに作られています。
SCORMとは、eラーニングシステム・コンテンツの標準規格です。
聞き慣れない言葉ですが、eラーニングの規格としては最も広く使われています。
仕様書が800ページほどある巨大な規格で、これまでMoodleではごく一部しかサポートしていませんでした。
本研究により、Moodle上でSCORM規格に準拠したeラーニングコンテンツが正しく動作するようになりました。

eラーニングベンダーの方にお話を伺うと、最近は医学部でのSCORMの利用が増えてきているようです。

電子情報通信学会で発表しました

 2013年07月29日

7月27日(土)に熊本大学で開催された電子情報通信学会教育工学研究会で発表しました。

研究会プログラム
森本容介, 仲林清, 芝崎順司, “異種規格を組み合わせたeラーニングコンテンツ実行環境の開発”, 電子情報通信学会技術研究報告, Vol.113, No.166, pp.7-11, 2013-7.

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標準規格に従ってeラーニングコンテンツを制作すると、規格で定められた範囲の機能しか使えません。
本研究では、複数の標準規格を組み合わせる方法を提案し、その技術的な仕組みを発表しました。

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